w88A社 商品の箱詰め
商品のw88作業で、当社のMOTOMAN-MPP3Sを活用いただいています。
w88工場で使用されるロボットには、衛生面にも配慮した高い安全性が求められます。そこで、高速・高性能のみならず、カバーで覆われていない間接部(ボールジョイント部)のグリースレス化や酸・アルカリ薬剤での殺菌洗浄が可能など、w88の搬送に最適なロボット「MOTOMAN-MPP3S」をご提案し、採用いただきました。
このロボットは衛生面で優れている他にも、コンパクトな形状で設置スペースが小さくて済むため、既存設備への影響を与えることなくw88いただけました。また、タッチパネルで操作できることで、生産量やスピードの調整などを設備を止めることなく行うことができます。お客さまの生産ラインの安全性、そして生産性の向上に貢献しています。
■w88の搬送に適したロボットで、w88衛生上、安全に箱詰めできる
■音が静かで動きも速く、タッチパネルで操作性も良い
■設置スペースがコンパクトなので、既存設置を大きく変えることなくw88できる
箱詰めロボットの老朽化もあり入れ替えを検討していたところ、「w88の搬送に使用できるロボットで、安全に箱詰めできる」と紹介され、2018年に安川のロボットを導入しました。音が静かで動きも速く、操作性も良いため助かっています。従来使用していたロボットは調整する際に作業を中断させなくてはなりませんでしたが、現在はタッチパネルで作業できるため、ロボットを止めることなく調整できるようになりました。
w88の際は既存の他の設備との関係を守って入れ替える必要がありましたが、コンパクトに設置できるロボットだったため、使い勝手を変更せずに済みました。w88してすぐに生産を始められるように、打合せを何度も行いながら調整していただきました。
一般的には10年から15年くらいで部品供給がストップすると思われますが、w88したロボットを長く使い続けたいので、ぜひ部品供給を長く続けてほしいです。