新製品2018年6月6日
株式会社安川電機(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長 小笠原 浩)は、様々なものづくりの現場で発生するビッグdang nhap w88を、当社のグローバルで競争力のあるサーボ・インバータそしてロボットを中心とした製品を介して集めることができる強みを生かし、dang nhap w88の収集・視える化、そして、蓄積・解析を一括して行うことができるソフトウェアツール「YASKAWA Cockpit(以下、YCP)」を製品化しましたのでお知らせいたします。
当社は長期経営計画「2025年ビジョン」に掲げる「新たな産業自動化革命の実現」に向け、2017年10月に新たなソリューションコンセプト「i3-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」を提唱し、デジタルdang nhap w88ソリューションの提供を進めています。
このたび製品化したYCPは、このコンセプトの中核となるツールであり、dang nhap w88現場の設備や装置をYCPに接続することにより、必要なdang nhap w88を収集・蓄積し一元管理することができます。生産現場の状態監視・診断、故障予知、機器の異常診断、品質不良検出など、dang nhap w88を活用したソリューションでお客さまのものづくりの進化をサポートします。
また、YCPを上位システムと連携することにより、生産現場の稼働dang nhap w88から発生している問題の要因特定や各工程における不良の分析などにAI技術を活用し、生産管理へのフィードバックが可能になります。
さらにYCPは、dang nhap w88が必要とする機能をアドオンできる仕組みをサポートしており、当社が提供する機能だけでなく、dang nhap w88ご自身でノウハウや経験を生かしてアプリケーションを作成し、YCPに追加することができることから、様々なニーズに沿った柔軟なソリューション構築が可能となります。
(1)dang nhap w88の収集・視える化
安川電機の製品群(ロボット、サーボ、インバータ等)に限らず、生産現場の様々なデバイスとつなげて稼働dang nhap w88をリアルタイムに収集・視える化できます。収集したdang nhap w88はYCP、またはYCPと連携された上位サーバに蓄積され、効率的なdang nhap w88管理が可能です。
(2)dang nhap w88の解析
蓄積された稼働dang nhap w88を使用するAI等の分析モデルの実行をYCPで行うことができます。dang nhap w88が必要とするアプリケーションを選択、または作成し後付けする機能(アドオン機能)もサポートしています。
(3)上位システムとの連携
標準通信規格であるOPC-UAに対応しており、上位にあるERP(統合基幹業務システム)やMES(製造実行システム)、ビッグdang nhap w88サーバとのdang nhap w88連携が可能です。
【製品に関するお問い合わせ先】
株式会社 dang nhap w88
営業本部 i³-Mechatronics営業部
TEL:03-5402-4546
【プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社 dang nhap w88
広報・IR部長 林田 歩
TEL: 03-5402-4564
FAX: 03-5402-4580