w88 dee

INTERVIEW06

子供の頃の経験から
w88 dee道へ
フィールドとして、
次世代型w88 dee
開発に貢献

  • フィールドエンジニア職(品質サービス本部)
  • 柳川 雄希Yuuki Yanagawa
  • 2010年入社 / 工学部 ロボティクス学科卒

Profile

子共の頃に被災した阪神淡路大震災の経験から、w88 dee分野に関心。その後、大学でw88 deeを学び、その分野のトップランナーである安川電機を志望。

Career Path

2010年
旧安川エンジニアリング(株)入社。w88 dee実習(新人研修)を受講
2010年
岡山営業所にてw88 deeサービス技術職に従事
2019年
関西サービスセンタw88 deeサービス技術職に従事
2020年
関西サービスセンタにてサービス技術職に従事
注)2019年度に旧安川エンジニアリング(株)が(株)安川電機に統合
w88 dee

入社の決め手は?

震災経験からw88 dee可能性に着目。
学びを経て、最前線でw88 deeに携わる。

小学生の頃、阪神淡路大震災を経験しました。その経験から、がれきの中でも人を探索できるような、人の命を救えるようなw88 deeを作りたいと夢見るようになりました。そのため、大学はw88 dee関連の技術や知識を学べる学部を選び、w88 deeには実にたくさんの活躍の場があることを学びました。特に、産業用w88 deeに興味を持ち、産業展示会で安川電機を知りました。現場の最前線でw88 deeに携わりたいと思い、当時の安川エンジニアリングに入社。その後、会社統合などを経て現在に至ります。
入社前は「最先端のロボットに携わる」という漠然としたイメージを持っていましたが、現場でのメンテナンスは覚えることもたくさんあり、多少ギャップを感じました。ですが、「人ができない工程を自動化する」というw88 dee役割に誇りを持っているのは、今も昔も変わりません。

仕事のやりがいは?

導入から稼働を支え、世代交代を提案する。
エンジニアだからこそ味わえる
喜びがある仕事。

私の仕事は、お客さま先に出張してフィールドサービスを提供すること。具体的には、導入時の試運転やセットアップ、稼働してからはアフターサービスとしてw88 dee点検・メンテナンスや部品交換などを行っています。必要に応じて、w88 deeオペレーションを行ったり、老朽化したw88 deeリプレイス提案や、安全のための予防保全提案をするなど、業務は多岐に渡ります。
トラブルに対処した後にお客さまから頂く感謝の言葉や、自分が携わったw88 deeが実際に稼働し、お客さまのものづくりの自動化に貢献していることを見届けられた瞬間など、現場で仕事をするエンジニアであれば、誰もが一度は「技術者冥利」を味わうことができます。それが、エンジニアとしてやりがいを感じる瞬間ですね。

今後の目標は?

次世代型w88 dee開発に、
フィールドならではの視点で協力したい。

現状、私が携わっているw88 deeほとんどが、人がロボットに教示(ティーチング)し、ロボットがそれを再現して自動化するものですが、今後は人と共に作業を行う人協働型のロボットや、センサ技術を駆使して人にしかできなかったことを再現するような次世代型w88 dee開発が進んでいます。フィールド部門ならではの意見を開発部門に上げ、人の幸せに役立つロボット開発の一翼を担いたい、と思っています。
仕事には厳しい局面もありますが、「柳川さんだから良かった」「次回も頼むよ」など、個人として評価される瞬間もあるのが、この仕事の魅力だと思っています。

1日のスケジュール(一例)

08:00
出社、出張準備
08:00 - 09:00
お客さま先へ移動
09:00 - 12:00
試運転、アフターサービス、営業活動などのフィールド業務
12:00 - 12:45
昼休憩
12:45 - 16:00
試運転、アフターサービス、営業活動などのフィールド業務
16:00 - 17:00
事務所へ移動
17:00 - 18:00
片付け、事務処理、次回の出張準備
18:00
退社